駐車違反は今のご時世、物凄く厳しい時代になりました。従来のように、チョークでタイヤの場所に線を書き、30分たってから、駐車違反のキップを切るやり方とは違い、一瞬でも発見されナンバーを書かれて窓ガラスに張り付けるまでの二分位で駐車違反になる条例に安澤さんと自分は、ことごとくやられています。最近は板東支部との話し合いなどで亀有派出所でお馴染み両津勘吉ソックリさんこと、 『安澤ゴッツ勘吉支部長』と一緒によく行動しております。 そこでの出来事なのですが、毎度毎度、駐禁をとられます。荷物を二人で運んでいる途中や、自分を駅の改札口まで迎えに来てくれた一瞬でです。これに怒ったゴッツ勘吉さん。 巡回員に怒りの雄叫び。怯むことなく、冷たい態度で『警察で話してくれ』と一点張りの緑の巡回員さん。 すぐさま近くの警察に駆け込むやいなや、お巡り様に怒りの声。 自分は仲裁に入りましたが、マンガでの骨太の両津勘吉さんが、部下のお巡りさんを怒っているような絵でした。なんか、異常におとなしいお巡りさん。ていうか、メチャ話をしみじみ聞いてくれている。普通はあなたが悪いでしょう?と強気で一言でかたずけられるはずなのですが、本当に亀有派出所のマンガの両津勘吉の部下を見ているように、なやみこむお巡りさん。さすが亀有派出所の両津勘吉様に似ているとはいえ、でもゆるしてはくれません続きをみる
桜井速人:駐車違反と良いお巡りさん